新車に400万出すなら、70系ヴォクシー、ノアを80万で買って残りの320万で何をする?

2026/3/1 (日)

「最新のミニバンは確かにカッコいい。でも、見積もりを見て溜息が出た……」

 

そんな経験、ありませんか?

 

2026年現在、新型ミニバンの価格は高騰し続けています。でも、ちょっと冷静に考えてみてください。お子様が小さいうちは、

車内でお菓子をこぼし、泥だらけの靴でシートに立ちジュースをぶちまけるのが日常ですよね?

 

そんな「子育て戦国時代」を共に戦う最強の相棒は、ピカピカの新車ではなく、

実はこの「ZRR70系ノア・ヴォクシー」かもしれません。

 

 

1. 「320万円」の差額でできること

 

新車のローンに毎月5万円払うのと、80万円の70系を現金で買って、

浮いたお金を家族のために使う。どちらが幸せでしょうか?

 

家族旅行に30回行く

 

お子様の教育資金として貯金する

 

パパ・ママの趣味を充実させる

 

車はあくまで道具。大事なのは家族の思い出」という賢いパパ・ママに、70系は圧倒的に支持されています。

 

2. 驚くほど簡単な「ワンタッチスペースアップシート」

ミニバンの3列目シートの収納、重くて大変だと思っていませんか?

 

70系の3列目は、レバーを引くだけで「跳ね上げから固定まで」がほぼワンタッチ

 

• ママ一人でも余裕: 力を使わずにパッと荷室を広げられるので、急な買い物やベビーカーの積み込みもノンストレス

 

• 低床設計: 荷室の地面が低いので、重い荷物を高く持ち上げる必要もありません。

 

 

3. トヨタが誇る「3ZRエンジン」の安心感

 

70系に搭載されているエンジンは、まさに「壊れにくいトヨタ」を象徴する名機です。

 

2026年現在、15万kmを超えても元気に走っている個体が世界中に溢れています。

 

安い中古車はすぐ壊れる」というイメージを覆すのが、この70系なんです。

 

また、万が一の修理でも、パーツが安価で手に入りやすいため、維持費を安く抑えられます。

 

4. 「2列目回転シート」の隠れた名機能

70系の一部グレードにある「2列目外側回転シート」。

 

これ、実は「チャイルドシートへの乗せ降ろし」に最強なんです。腰を痛めがちなママから「これがあるから70系がいい!」と指名されることもある隠れた人気機能ですよ。

 

専門店の「本音」アドバイス

 

もちろん、中古車ですから良いことばかりではありません。当店では隠さずお伝えします。

 

• 内装の質感: 最新モデルに比べれば、プラスチック感はあります。でも、その分掃除がラクなんです!

• 税金: 登録から13年超えで自動車税が上がりますが、「年間約6,000円」の増税分なんて、車両価格の安さで100年分くらいカバーできてしまいます。

 

まとめ

「見栄」よりも「実利」。

 

家族との時間を最大化するために、あえて70系を選ぶ。

 

それは、家族を想うパパ・ママの「最高の贅沢」ではないでしょうか。

 

当店には、そんな賢い選択をサポートする、状態の良い70系が揃っています。

 

週末、ぜひ「差額の320万円で何をするか」を家族会議しながら、実車を見に来てください!

【今回の紹介車種】

 

• トヨタ ノア / ヴォクシー(ZRR70系)

• 総額目安:80万円 〜 120万円

• 専門店だからできる、徹底したクリーニングと安心整備付き。

 

在庫情報はこちら