融雪剤が車に与えるダメージとは?

2025/12/18 (木)

こんにちは!

本日もご来店、ご成約誠にありがとうございました!!!

皆様最近いかがお過ごしでしょうか。

こんなに忙しいのかと思うくらいバタバタしてるスタッフSです。

昨日休みだったのですが、1人で大好きな居酒屋さんに行ってきました!!

こういうリフレッシュって大事ですよね〜

皆様も適度に息抜きながら頑張りましょう〜

さて今回は

融雪剤が車に与えるダメージとは?

ということで少しお話しさせていただきます。

冬の道路に撒かれる融雪剤(主に塩化カルシウムや塩化ナトリウム)は、凍結防止に欠かせない存在ですが、車にとっては大きなダメージの原因になります。

最大の影響はサビの発生です。

融雪剤は金属を腐食させやすく、下回りやマフラー、サスペンション周りに付着すると、通常より早いスピードで錆が進行します。

特にフレームやブレーキ配管が腐食すると、安全性にも関わる深刻なトラブルにつながります。

また、融雪剤はボディの隙間に入り込みやすく、放置すると見えない部分で劣化が進むのも厄介な点です。

電気系統に悪影響を与えるケースもあり、センサー不良や警告灯点灯の原因になることもあります。

対策としては、冬場はこまめな下回り洗浄が効果的です。

特に雪道を走った後は早めに洗車し、可能であれば防錆コーティングを施工することで、愛車の寿命を大きく伸ばすことができます。

これからも役に立って豆知識等発信していきますのでこまめにみていただければ幸いです!

皆様のご来店、ご連絡スタッフ一同心よりお待ちしております。

 

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